*沢庵本来の味をお届けするために、加熱殺菌を行わず簡易パッケージを使用します。
練馬に伝わる練馬だいこん(江戸東京野菜)を3週間ほど天日干しし、伯方の塩と米糠、昆布で漬込みました。二ヶ月ほど低温熟成させ塩分約3%ほどに仕上げました。
より原種にちかい「練馬大長尻大根」の種を使用し、練馬区高野台 井之口さん、大泉町 白石さんに育ててもらい、「おか田」で天日干し、漬込みを行いました。
「地域で育てた大根をその地域で製造し、消費する」
練馬の伝統的な農産物と製法を「おか田」は残していきます。
賞味期間:製造日含まず 10日(要冷蔵)
召し上がり方:糠を洗い流し、5mmほどにスライスしお召し上がりください。
原材料:干し大根(練馬区)、漬け原材料[米糠、食塩、昆布、唐辛子]
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「練馬だいこん」の歴史・特徴(JA東京中央会HP抜粋)
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尾張大根と練馬の地大根との交配から選抜・改良されたもので、享保年間(1716〜1736)には練馬大根の名が定着していきました。大根の加工品として古くからあったのが、タクアンです。平安時代からあった「タクワエヅケ」がなまって、タクアンになったとの説や、江戸の北品川にある東海寺の沢庵禅師が1645年頃に始めたため、沢庵漬けとしてひろまったと伝えられているものです。五代将軍・徳川綱吉が江戸病(えどわずらい:ビタミン類の不足による脚気や鳥目)を患い、治療のために食したので栽培を命じたとされる話しが残っています。
日露戦争後は保存食としての沢庵の需要が高まり、練馬大根は大量生産されるようになりましたが、昭和に入り食生活の変化や連作による障害などにより生産量は激減していきました。
※この商品は、最短で3月5日(木)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※この商品の販売期間は2026年2月14日 00:00 ~ 2026年3月1日 23:59です。
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